「体重はそこまで増えていないのに、
なぜか脚だけ・お尻だけ気になる」
30〜50代の女性から、特に多いお悩みです。
実はこれ、脂肪の量だけが原因ではありません。
下半身だけ太く見える主な理由
① 骨盤の歪み・傾き
骨盤が前後・左右に傾くと
太ももやお尻に負担が集中します。
✔ 太もも前が張る
✔ お尻が垂れやすい
✔ スカートが回る
こうしたサインがある人は要注意。
② 股関節がうまく使えていない
本来使うべき
お尻・内ももがサボり、
外もも・前ももが頑張りすぎる状態。
結果、
「筋肉の使い方の偏り」=下半身太りに。
③ むくみが慢性化している
座りっぱなし・冷え・運動不足で
下半身の血流が滞ると、
✔ 夕方に脚がパンパン
✔ 朝より夜の方が太い
脂肪ではなく
流れの悪さが原因のことも多いです。
④ 体幹が弱く、下半身で支えている
体幹(インナー)が弱いと
無意識に脚で踏ん張るクセがつきます。
これが
太もも・ふくらはぎの張りにつながります。
「痩せても変わらない」理由
食事制限や有酸素運動だけだと
✔ 体重は落ちる
✔ でも脚の形は変わらない
なぜなら、
使い方・姿勢が変わっていないから。
下半身だけ太い人に必要なのは
減らすことではなく
整えて、正しく使える体に戻すこと。
ピラティスでは
・骨盤
・股関節
・体幹
を同時に整えるため、
✔ 太ももの張りが抜ける
✔ お尻の位置が上がる
✔ 脚のラインが変わる
という変化が起きやすくなります。
もしこんな思いがあったら
「何をしても脚だけ変わらない」
「下半身だけコンプレックス」
それはあなたの努力不足ではなく、
やり方が合っていなかっただけ。
下半身太りは
体からの「整えてほしい」というサインです。
まずは
今の体のクセを知るところから始めてみませんか?