「前屈が全然できない」
「立ち上がる時に腰がつらい」
「脚は細くしたいのに、太もも前ばかり張る」
それ、裏ももの硬さが関係しているかもしれません。
裏ももが硬い人に起きやすい不調
① 腰痛・ぎっくり腰のリスクが上がる
裏ももは骨盤とつながっている筋肉。
硬くなると骨盤を後ろに引っ張り、
・腰が丸くなる
・腰だけで動くクセがつく
結果、腰への負担が増えます。
② 反り腰・猫背が改善しにくい
裏ももが硬いと
骨盤の位置が安定せず、
✔ 反り腰
✔ 猫背
どちらも行き来しやすい状態に。
「姿勢を正そうとしても疲れる」人は要注意。
③ 太もも前・ふくらはぎが張りやすい
本来使いたい裏ももがサボると、
代わりに
・太もも前
・ふくらはぎ
が頑張りすぎます。
→ 脚が太く見える原因に。
④ 歩き方・立ち姿が老けて見える
裏ももが硬いと
脚が後ろに流れず、
✔ ペタペタ歩き
✔ 推進力のない動き
になりがち。
姿勢や歩き方の印象も大きく変わります。
ストレッチだけでは変わらない理由
「裏ももを伸ばしてるのに硬いまま」
それは
✔ 伸ばすだけ
✔ 使えていない
状態だから。
実は
正しく使えるようになると、自然と柔らかくなる
筋肉なんです。
ピラティスで変わるポイント
ピラティスでは
・骨盤の位置を整える
・体幹を安定させる
・裏もも+お尻を連動させて使う
この3つを同時に行います。
結果、
✔ 腰が楽
✔ 脚の張りが減る
✔ 姿勢が安定する
という変化につながります。
こんな人は要チェック
・前屈が苦手
・脚だけ太い
・腰をよく痛める
・ストレッチしても変わらない
裏ももの硬さは
「ただ硬い」ではなく
体の使い方のサイン。
整えて、使える体に戻すことで
不調もラインも変わり始めます。
「裏もも、硬いかも…」
そう思った今が、体を見直すタイミングです。